注文住宅で後悔した点について

今年の9月に注文住宅で建築した羽村の一軒家に引越ししました。ハウスメーカーと綿密に計画し、理想の我が家を手にいれたつもりでしたが、幾つか後悔した点がありますので紹介させて頂きます。
先ずは外観ですが、門扉を後付けで設置しようと考えていましたが、家の前の人通りが多く、入居時に付けるべきだと思いました。金額も高いだけに後から設置するには少々勇気が入ります。また、隣家との目隠しの柵であったり、1Fのウッドデッキも後付けで予定していますので中途半端な状態になってしまっています。
間取りに関しては総二階建ての一般的な家になってしまいましたので住んでいてあまり面白みがない印象です。綺麗ですし広いのはいいのですが、何か物足りない感じがしてしまいます。最後が妻こだわりのアイランドキッチンですが、動線が悪くてリビングに圧迫感を与えてしまっています。妻も後悔したと言っていましたが、無難に対面型のキッチンにしておけばもう少し広い印象になったと思います。

20代で一戸建てマイホームを建てた理由

実は福生市に新築住宅を建てたのは20代です。とはいっても、ギリギリ20代だといえる29歳ですけれど。もちろん一戸建てマイホーム自体も自慢ではあるのですが、「20代で一戸建てマイホームを建てた」という点も自慢ですね。

大きな決断でしたよ。しかし、結婚をしていましたし、子供もいずれはほしいと思っていましたし、それにこの先遠方に行くことはないでしょうし、まあ「若いうちにマイホームを建ててしまった方が何かとお得だ」と思ったのです。ですから20代でマイホームを建てたのです。

しかし不安はありましたよ。「マイホームを新築してすぐに大震災がきたらどうしよう」とか、やっぱり思ってしまいましたし。それにこれまでためていた貯金をほぼ全てぐらいに使うのもすごく勇気の要ることでした。しかし地元信用金庫の方に背中をドンと押されたということもあって、マイホームを建てましたね。「若くして建てた方が住宅ローンの金額が負担にならない」という言葉は胸に響きました。そして実際に、その通りだと思いますし。

家の窓枠選びを失敗しているかも知れない…

わが家は壁材をナチュラル天然木材にしてもらいました。すべてが木の家とまでは予算の関係上、実現できなかったのですが、しかし壁をクロス張りではなく、天然木材の板張りにしたので、全体の印象はナチュラルな一戸建てになっていて気に入っています。

しかし窓枠選びを失敗しているような気がしてならないのです。わが家の窓枠は白いプラスチック製の窓枠なのですが、なんか浮いている気がするのですよね。べつに窓枠は木材にこだわる必要はないと思うのですが、けれども白色という選択はやめておいた方が良かったかと思います。なんというか、ペランとした印象になっているのですよね。

全体が天然ナチュラルな家になっているということもあって、窓枠の白色プラスチックが悪目立ちしているのですよね。せめてベージュを選べば良かったかなーと、ここの点はかなり後悔しています。かといって全ての窓枠を交換するほどの強いこだわりでもありませんし。けれど宝くじが当たったら間違いなく窓枠はリフォームする箇所ですね。